5月度例会

冒頭、波多野理事長の挨拶では先月行われた4月度担当例会、家族会を振返り会員や賛助会員への感謝と「今後も感謝の気持ちを忘れずに仕事やJC活動に専念して欲しい」と激励の言葉をいただきました。また4月27日に行われた山口ブロック協議会会員会議所会議に続き5月11日、12日で開催された第60回山口ブロック球技大会で尽力した総合企画委員会の小寺委員長、鶴谷副委員長、委員をねぎらうとともに事業が無事終了したことに改めて感謝の意を表し振り返りとしました。

「5月に入り事業も本格的にスタートし、所信でも話をしていますが『街に人に活力を届けたい』という思いがあります。しかし活力を届けても一時的なものになっては意味がない、私たちJCは明るい豊かな社会の実現のために活動しています、次につながってこそこの活動に意味がでると思います。

次世代の人が挑戦できる未来が必要です。そのためには若い人たちに責任感を芽生えさせることが重要であると考えています。私が思う明るい豊かな社会とは若者が活躍できる場があり、彼らがリーダーシップをもって挑戦できる未来のことです。若きリーダーが生まれてJCの事業が私たちの手を離れても街をよくする運動が展開されていくようになってほしいと願っております。」とお言葉をいただきました。

事務局報告では、今月新たに宇部青年会議所に加わってくれました、新入会員の岩崎寿一君の紹介がありました。

続いて、次世代のまちづくり委員会が担当しました5月度担当例会では「食で見直す健康管理」講師は宇部市健康福祉部健康増進課、保健師の川村真琳氏に講演いただきました。

会員も健康は気にしても仕事優先、JC優先で健康は二の次にしてしまいがちですが何をするにも健康第一、体が資本です。すべてを一度に直すことはできなくてもできることから一つずつ。少しの変化がやがて大きな変化になります。元気に卒会まで走れるように会員一同「健康に気を付けてまずは明日の朝ご飯をしっかりとることから始めよう」と気持ちを新たに食事の重要性を再確認しました。