



2025年10月14日、一般社団法人宇部青年会議所 10月度例会を開催いたしました。
本例会では、「“うっかり”が命取り~今こそ考える運転マナー~」をテーマに、誰もが当事者になり得る交通事故の恐ろしさと、日々の運転に潜む慢心を打破するための実践的な学びを深めました。
当日は、交通心理や運転時の危険行動を熟知した宇部警察署の梶山様を講師のお招きし、ご講演をいただきました。
特に、会員が飲酒状態を模した疑似体験を行うワークショップでは、判断力や動体視力が著しく低下する様子を身をもって体感しました。この体験を通じ、飲酒運転をはじめとする危険運転がどれほど無謀で、取り返しのつかない事態を招くのかを、より深く、切実に感じ取ることができました。
また、交通事故への意識向上にとどまらず、「交通面での危険」に類する他の様々なリスクについても理解を深める内容といたしました。日常生活や社会活動の中に潜む、一瞬の油断が招く「危険」について再認識し、会員一人ひとりが自身の行動を厳しく顧みる貴重な機会となりました。
今回の例会を通じて、危険運転や事故の危険性について改めて理解を深めることができました。 地域社会を牽引するリーダーとして、まずは私たち会員自らが模範となる運転を徹底いたします。そして、この学びを職場や家庭、地域社会へと広げ、宇部市がより安全で安心して暮らせるまちとなるよう、継続して取り組んでまいります。
ご多用の中、多角的な視点からご指導いただきました講師の先生に、心より感謝申し上げます。