【5月度例会】

2021年 5月 16日2021年5月10日(月)
          
ANAクラウンプラザホテル宇部 万葉の間において、一般社団法人宇部青年会議所の5月度例会が開催されました。
          
 藤井理事長の冒頭の挨拶では「青年会議所はこのようなコロナ禍という状況でも諦めることなく、今までとは違った視点で学びを得る団体であります。山口県もいよいよステージ3という状況になってきました。そのような中で、事業を開催する際は臨機応変な対応が求められ、新たな取り組みや視点が必要となります。また今後の青年会議所活動の為には、新入会員の拡大が必要です。」とのお話がありました。事務局報告では、後田圭一郎君のインターン卒業と新入会員として本田博照君、藤井誠君の紹介がありました。

 その後、教育開発委員会による5月度担当例会は、「世代別教育論~社会に開かれた教育課程」をテーマに、山口市立 小郡中学校 林 直幸先生に講師としてご講演いただきました。林先生より、私たちが80年代~90年代に過ごした小、中学時代と現代の私たちの子供が過ごす小、中学校教育の違いについて、またコニュニティ・スクールという学校と保護者や地域の皆がともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子供たちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みについ講演をいただきました。地元から若者の流出が地域の課題のひとつと考えられます。コニュニティ・スクールを通じて将来の地域活性化等、考えさせられる講演となり大変有意義な担当例会でした。お忙しい中お越しくださいました林先生、本当にありがとうございました。
          
 今月の担当例会も、GW明けのお忙しい中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。山口県内もコロナウィルス感染症が拡大しておりますので体調管理には気を付けて乗り切りましょう。