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活動報告

【京都会議】
2021年 2月 5日
京都会議では、1月22日(金)会計・コンプライアンスのオンライン相談会、1月23日(土)にセミナーショーケースと各種フォーラム、AWARD JAPAN2020、1月24日(日)には新年式典が行われました。今年度の京都会議は、コロナウイルス感染拡大を鑑みて、史上初めてすべての行事が完全オンラインでの開催を行うこととなりました。

2021年度公益社団法人日本青年会議所 第70代会頭 野並 晃 君による「輝く個が切り拓く 真に持続可能な国 日本の創造」を基本理念とした会頭所信が発表されました。

昨年に引き続き2度目の緊急事態宣言が発令された中、「変革を起こすためにはその変革を受け入れる環境と勇気が必要であり、コロナ禍の今がイノベーションと評価される変革を起こす、我々が成長する好機なのである。その変革が自分一人では成し遂げられないことであっても仲間と一緒なら新たな発想やアクションを生み出せる。」と野並会頭は説かれました。コロナを理由に消極的にならずに、青年会議所やまちの仲間達と共にJC活動を通じて誰も取り残さない社会の実現に向け、一歩ずつ進んでいきたいと強く思いました。
今できることを考え、今できることを実行する。我々ひとりひとりが「輝く個」になれるよう、京都会議で学ばせていただいたことを糧に更に精進してまいります。

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