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活動報告

【5月度例会】
2019年 5月 12日
2019年5月13日(月)
          
ANAクラウンプラザホテル宇部 万葉の間において、一般社団法人宇部青年会議所の5月度例会、新元号第1回目の例会を開催致しました。
          
中島理事長の冒頭の挨拶では、「この令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められているということで、本年度のスローガンHeat to Heartも心を寄せ合うという点で繫がるのではと感じている。元号の改元にあたり世の中も動き始めており、新しい時代を更に良くしていくこと、この区切りを生かすことが、令和の時代を作る青年の使命である。JCも仕事も、全ての事に全力で取り組んでまいりましょう」と話がありました。委員会報告では、総合企画委員会 二木委員長(山口ブロック協議会 球技大会実行委員会 二木実行委員長)より、5月11日(土)の山口ブロック球技大会開会式・前夜祭と5月12日(日)の山口ブロック球技大会の御礼がありました。天野専務理事からの事務局報告では、村上雄哉君、藤井佑輝君、堤大樹君、岡村義光君の4名の新入会員の紹介があり、一言ずつ挨拶がありました。また、総務渉外広報委員会副委員長 花村浩史君のお子様誕生と、総合企画委員会 石田恵子君のご結婚の紹介もありました。
          
その後の教育開発委員会による5月度担当例会は、「スポーツで育つ子どもの力」のテーマの元、学校法人鴻城義塾 宇部鴻城高等学校教頭 藤永隆士先生に講師としてご講演いただきました。藤永先生より、1995年に宇部鴻城高等学校野球部部長に就任されてから現在までの教員生活とご家庭の話などを元に、スポーツ活動が子ども達のコミュニケーション能力の向上や人を思いやる心の育成に繋がるとお話がありました。また宇部青年会議所は、伝統ある事業のひとつとして、毎年JCヤングスポーツ大会を開催しています。便利な世の中になり、人と人との関わりが希薄になりつつある時代です。私たちの事業を通じて、子ども達の人を思いやる心を育成する機会を提供していければ良いなと改めて感じる、大変有意義な担当例会でした。お忙しい中お越しくださいました藤永先生、本当にありがとうございました!
          
今月の担当例会も先月に引き続き、多くのオブザーバーの皆様にご参加いただきました。お忙しい中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。宇部青年会議所会員一同、皆様のご入会を心よりお待ちしております。令和の新しい時代を明るい豊かな社会にするべく、是非一緒にJC活動に取り組んでまいりましょう。
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