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活動報告

11月度例会
2018年 11月 12日
【2018年度11月度例会】
2018年11月12日

ANAクラウンプラザホテル宇部 万葉の間において一般社団法人 宇部青年会議所 11月度例会を開催致しました。
例会では、吉村理事長より冒頭で気温も下がってきて、ニュースではインフルエンザも流行りつつあるとのことで、年末に向けて体調管理をしっかりと行ってほしいと言われました。また、事業を行うにあたり、会員一人一人が楽しんで取り組んでいるかと問いかけがありました。会員一人一人が楽しんで事業を計画しなければ、事業に参加する人が楽しめるわけがないとおっしゃられ、事業準備に対しても楽しんで行い、何か得られるよう取り組んで欲しいとのことでした。そして、組織はその組織に属す個々の力で成り立ち、大きくなるとお話しがあり、青年会議所しかり、会社にしかり組織と個人の関係についてお話しされました。
そして、11月度担当例会では指導力開発委員会より「REBORN UBE CITY 〜あるべき未来の姿〜」のテーマのもと行われました。
青年会議所の目的でもある明るい豊かな社会の実現に向けてこの宇部市でできることを指導力開発委員会のメンバーで考察され発表がありました。
第1部では、宇部市の人口の推移から、なぜ人口減少が進むのか、どのように過疎化が進んでいるのか発表がありました。死亡者数が出生者数の4倍など具体的な数字を元に説明がありました。また20年程前の宇部の街の写真での比較があり、無くなった商業施設など人が集まる施設の減少などについても触れました。当時は1.2kmの圏内に6つのデパートと商店街アーケードが並んでいたと発表がありました。
第2部では、宇部市のあるべき未来の姿と題して3つの案を元に発表がありました。①つ目の案として「ときわ公園を西日本一のテーマパーク化」②つ目の案として「カジノを中心としたリゾート化」そして最後の案として「商業地域と居住地域の分離化」と3つの案を持って宇部市のあるべき未来について発表がありました。
そして第3部では、第2部の理想を元に我々JCが出来ることは何かという発表がありました。
指導力開発委員会が考えた案として、一つの事業を行うことです。それは宇部市のシャッター街を利用した期間限定のアウトレットモールを行うというものでした。その事業を行うための具体的な方法についても発表があり大変分かりやすい内容でした。指導力開発委員会の皆様お疲れ様でした
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